HOME外陰炎(がいいんえん)の症状と対策、病院、検査、治し方がわかる。


(最新更新日:2017年12月14日)


外陰炎(がいいんえん)の治し方外陰炎(がいいんえん)の治し方

外陰炎がいいんえんとは?


外陰炎の症状と対策、治し方

外陰炎(がいいんえん)とは女性特有の病気で、女性器周辺(大陰唇とその周辺)に生じる炎症をいいます。


主な症状はかゆみです。


原因は細菌やカビ、ウイルスなどの感染や、不衛生にしていることなど様々で細菌性膣炎と一緒に起こることが多いです。


外陰炎の予防で最も大切なのは「性器を清潔に保つこと」です(しかし、洗い過ぎは細菌増殖や体内菌のバランス消失につながるので逆効果)。

ふだんから女性器周辺は清潔に保つよう心がけましょう。


(関連ページ → 細菌性膣炎の詳細





外陰炎の治し方外陰炎の治し方

外陰炎がいいんえんの感染経路。



外陰炎の症状と対策、治し方

外陰炎(がいいんえん)の原因は様々ですが、真菌(カンジダ)、原虫(トリコモナス)が原因であることが多いです。


原虫(トリコモナス)の場合は他人から感染させられる場合が多く、真菌(カンジダ)の場合は自身の保有している菌が原因であることが多いです。


外陰炎の症状と対策、治し方

激しい性行為、過度な自慰行為、そしてお風呂場でよく洗わなかったり下着を何日も取り替えない、生理の血液の不始末などの不衛生が原因で起こる場合も多々あります。


しかし、だからといって逆に洗いすぎというのも良くありません。


また体調不良や過度なストレスのかかっている時など、自身の抵抗力が落ちている時にもかかりやすいといわれています。


(関連ページ → トリコモナスの詳細カンジダの詳細





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外陰炎がいいんえんの症状。



外陰炎の症状と対策、治し方

性器周辺が赤くただれ、かゆみが発生します。

症状が進行すると排尿時や性交時に痛みが発生し、おりものも増加、異臭を放つようになります。

生活習慣を改善しないかぎり慢性化しやすい病です。





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外陰炎がいいんえんの検査。



外陰炎の症状と対策、治し方

外陰炎にかかっているかどうかは性病検査 STDチェッカーを使うと、自宅で簡単に調べることができます。


↓【公式HP】↓


(検査キット商品一覧 → [タイプD] or [タイプT])
 【場所ナビ】


検査をして、もし感染がわかれば産婦人科や泌尿器科へ行き、処方された抗生物質(内服薬や軟膏)で治療を開始しましょう。

なかには感染しているかどうかもわからずに市販の薬を使って治療をはじめる人もいますが、外陰炎ではなく他の病気だったり、逆効果の薬だったりしたら大変なことになりますので、治療は医師に処方された的確な薬で行うことが大切です。