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(最新更新日:2017年6月22日)


風俗と性病風俗と性病

風俗と性病の関係


風俗と性病

「風俗に行くと性病になる」という噂をよく耳にしますが、それは本当でしょうか。


確かに、風俗へ行くと性病にかかるリスクが高まります。なぜなら性病にかかる可能性不特定の人との性行為の回数に比例するからです。


風俗と性病

風俗ではたらく女性たちは不特定多数の男性たちと日常的に性行為を行います。性行為を行えば行うほど性病への感染のリスクは高まりますから、どうしても性病にかかる可能性は高くなるのです。


しかしお店も女性も何もしていないわけではなく、性病検査の啓蒙活動は行われています。安全診断書を提出しないと出勤させないお店から、口頭確認だけのお店まで様々です(一般的に値段が高くなるにつれ厳しいところが多いようです)。


ただ、性病の大原則「性病にかかる可能性=不特定多数との性行為の回数」が存在する以上、やはり性行為を日常的に何度も行っている女性は、常に感染の危険にさらされていることになります。


この辺りをどのように捉えるか、それは個人の考え方の問題です。





風俗と性病風俗と性病

素人(一般人)は危険がいっぱい。


風俗と性病

では「素人(一般人)」と「プロ(風俗店勤める女性)」のどちらが、より性病に注意しているか?


それは言うまでもなく風俗店に勤める女性たちです。


彼女たちは常に自分の身が性病の危険にさらされていると強く認識しているため、日頃から検査を怠りません。もちろんお客様に感染させてはいけないという意識も強く、可能な限りの対応策はとられています。


うってかわって、一般人はどうでしょうか。


性病検査

男女共に、性病検査などしたことのない人がほとんどでしょう。しかし、性病は、たった1度でも不特定の人とセックスすると感染します。それで感染しないのは「奇跡」です。それくらい、今の日本では性病が蔓延しています。


日本人の性病への認識は甘すぎます。そういう意味では、風俗へ行くよりも、より注意しなければならないのは、一般人の不特定の人とのセックス、といえるのかもしれません。





風俗と性病風俗と性病

最終的には自己責任。



性病検査

以上のように、風俗に行ったからといって必ず性病になるわけではありません

しかし、性病にかかる可能性が不特定の人との性行為の回数に比例する以上、いくら気をつけていても風俗ではたらく女性たちが性病にかかる可能性は高くなります。


つまり、風俗へ行くと性病に感染する可能性も高くなります。


そのあたりは自己責任で判断するしかありません。


定期的に上野クリニックなどの性病専門クリニックで検査や治療を行うなど、個々にあった対策方法をみつけましょう。



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