(最新更新日:2016年12月9日)

【 目 次 】
1. 冬は性病の季節
2. 病院は行きづらい……
3. いったいどうしたらいいの?
4. 性病の種類と症状
  クラミジア     淋病
  トリコモナス    カンジダ
  梅毒        エイズ・HIV
  尿道炎       B型肝炎
  子宮頸がん     尖圭コンジローマ
  性器ヘルペス    ケジラミ
  疥癬        軟性下疳
  赤痢アメーバ    亀頭包皮炎
  細菌性腟炎     外陰炎
  精巣上体炎     副睾丸炎
  前立腺炎      血精液症
  咽頭炎       タイソン腺
  包皮腺       フォアダイス
  真珠様陰茎小丘疹  伝染性単核球症
  包茎        仮性包茎
  ED(勃起不全)



冬は性病の季節!


性病の症状と対策、治し方、病院

冬は寒さから人恋しくなって出会ったばかりの人と関係をもってしまったという人も多いと思います。

また夏や秋に感染した性病が一定の潜伏期間を経て、徐々に発症してくる季節でもあります。

そういう意味でも冬は性病に注意しなければならない季節であり、また感染しやすい季節でもあります。


性病は病院へ行かない限り、
絶対に治りません。


一度感染した性病は、洗っても安静にしても放っておいても、病院へ行かない限り絶対に治りません。

性病の治療が遅れると、妊症しにくい体になったり、他の臓器に影響が出たり、最悪命に関わるケースもあります。

性病の種類によっては感染しても症状がでない場合もあり、そのあいだに自身の身体が蝕まれるのはもちろん、大切な家族や恋人をも感染させてしまいます。


今の日本には梅毒、エイズ、クラミジア、淋病、トリコモナス、尖圭コンジローマなどの性病が蔓延していて、このサイトにも日々膨大な人たちが訪れています。

症状が出ている場合はもちろん、症状が出ていなくても気になる性行為があれば早めに病院へ行くようにしましょう。


性病の症状と対策、治し方、病院



とは言っても…病院は行きずらい。



性病の症状と対策、治し方、病院

性病を治すために、いざ病院へ行こうと思っても、なかなか難しいですよね。


なぜなら、保険証を使って病院で治療してもらうと、家族や恋人にバレる可能性が高いからです。


保険証を使って治療を受けると、後日自宅へ「医療費通知」が送られてきます。

そこには『◯◯泌尿器科・受診』『△△性病科・受診』という履歴が明記されていますから、そこからすぐに家族や恋人に治療を受けたことがバレてしまい、破局や離婚に発展する恐れがあります。




いったいどうしたらいいの?








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上野クリニックは全国14ヶ所に展開している、性病専門クリニックです。

性病の治しかた

上野クリニックでは治療を受けても保険証に履歴が残らない(自由診療)ため、家族や恋人に性病治療が一切バレず、誰にも内緒で性病治療を受けることができます。


連日、多くの方が治療に訪れていますので、気になる症状がある場合は気軽に相談してみましょう。深い知識と高度なテクニックでどんな性病でも確実に治してもらえます。



(「無料カウンセリング予約」→「性病治療」→「症状」を記入) 【場所ナビ】

上野クリニック 所在地。

北海道:札幌市中央区北4条西2-3F (最寄り駅:JR札幌駅)

宮城:仙台市青葉区中央1-6-27-7F (JR仙台駅)

埼玉:さいたま市大宮区宮町2-11-7F (JR大宮駅)

上野:台東区根岸1-8-18-4F (JR鶯谷駅)

新宿:新宿区西新宿1-3-15-8F (JR新宿駅)

神奈川:横浜市西区南幸1-11-2-4F (JR横浜駅)

千葉:中央区富士見1-2-11-6F (JR千葉駅)

新潟:新潟市中央区花園1-4-6-2F (JR新潟駅)

愛知:名古屋市中村区椿町5-6-6F (JR名古屋駅)

京都:京都市下京区新町通七条下ル東塩小路町593-1F (JR京都駅)

大阪:大阪市北区梅田1-2 駅前第2ビル2F (JR大阪駅)

岡山:岡山市北区本町6-36-3F (JR岡山駅)

広島:広島市中区基町11-5-3F (広電紙屋町東電停)

福岡:福岡市博多区博多駅東1-12-7-8F(JR博多駅)





性病の治しかた 性病の治しかた

性病の種類と症状。



クラミジア

感染者数100万人以上の日本で最も感染者の多い性病。

    『尿道からの膿』『排尿時の痛み』『発熱』『おりものの増加』『性器の痒み』『出血』『性交時の痛み』

感染者数100万人を超えるといわれる日本で最も感染者数の多い性病。あらゆる性行為を通じて感染します。症状は『尿道からの膿』『排尿時の痛み』『尿道の痒み』『発熱』『おりものの増加』『出血』『性交時の痛み』などです。ただ実際には無症状の人も多く、それが感染者数を増加させる要因ともなっています。女性は放っておくと子宮外妊娠や不妊症の原因になります。若者の3割は感染しているとの報告もあります。 → クラミジアの詳細



淋病りんびょう

『The 性病』。とてもかかりやすい。

    『尿道からの白っぽい多量の膿』『排尿時の激痛』『尿道の痒み』『発熱』『排尿の勢いが緩くなりポトリポトリと落ちる』『おりものの増加』『出血』『性交時の痛み』

日本では最も有名な性病で、感染者数もクラミジアと肩を並べるほどの多さです。あらゆる性行為を通じて感染します。症状は『尿道からの白っぽい多量の膿』『排尿時の激痛』『尿道の痒み』『発熱』『排尿の勢いが緩くなりポトリポトリと落ちる』『おりものの増加』『出血』『性交時の痛み』などです。しかし実際は多くの場合が無症状のままです。特に女性は感染してもほとんど気づきません。放っておくと子宮外妊娠や不妊症の原因になります。 → 淋病の詳細



トリコモナス

女性に多い性病。小さな虫(チツホネマクムシ)が原因。

    『悪臭の強い泡状のおりものの増加』『強い痒み』

主に性行為を通じて感染します。まれに下着やタオル、便器、風呂場などを通じても感染する場合があります。感染者はほとんどが女性です。感染すると『悪臭の強い泡状のおりものの増加』『強い痒み』などの症状があらわれますが、感染者の半分は無症状です。感染したまま放っておくと子宮外妊娠や不妊症の原因になります。 → トリコモナスの詳細



カンジダ

元々保有している菌が悪さをしはじめる性病。

    『痒み』『ヨーグルト状のおりものの増加』『性交時の痛み』『排尿障害』

人間がもともと体内で保有している菌が体調不良やストレス、風邪、ステロイドの過剰摂取、妊娠などを原因として悪さをはじめる病です。性行為を通じての感染もありますが、ごく少数です。患者のほとんどは女性です。『痒み』『ヨーグルト状のおりものの増加』『性交時の痛み』『排尿障害』などの症状が特徴です。 → カンジダの詳細



梅毒ばいどく

以前は不治の病でしたが現在はペニシリンで完治可能。

    『硬くて赤い小さなしこり』『微熱』『だるさ』『頭痛』『脱毛症状』『ピンク色の痣』『赤茶色のブツブツ』『しこり』

皮膚や粘膜の小さな傷から原因菌が侵入し感染する感染症で、一昔前までは不治の病として恐れられていましたが、現在ではペニシリンという薬が開発され完治可能となりました。感染すると約3週間後に小さなしこりができ、リンパ節が腫れてきます(しばらくすると消える)。その3ヶ月後には円形のピンク色の痣や豆サイズの赤茶色のブツブツができ、脱毛症状があらわれます(しばらくすると消える)。そして3年後には皮膚の下に大きめのしこりができます。その後、心臓や目、神経などに重い障害が出ます。 → 梅毒の詳細



HIV・エイズ

感染率1%の弱いウイルス。早期治療で発症を抑えることも。

    『感染しても、数ヶ月〜10年は無症状』『検査は感染日から3ヶ月後以降に』

HIVウィルスを含む血液や精液、膣分泌液、母乳などが相手の傷口や粘膜部分に接触することで感染します。HIVウイルスは非常に感染力が弱いものの、1度感染してしまうと現時点では一生付き合っていかなければならない不治の病です。感染ルートは性行為、血液感染、母子感染の3本柱です。HIVは感染しても症状はすぐには出ません。10年程度は無症状です(感染後1ヶ月で風邪やインフルエンザのような症状がでる場合も)。しかし、その間にも免疫力は確実に低下していき、結果さまざまな病気を発症することになります。 → HIV・エイズの詳細



尿道炎にょうどうえん

性病の代表的な症状。性行為によって感染。

    『痛み』『かゆみ』『膿』

性病では代表的な症状のひとつで、尿道へ雑菌が入り込み、そこで繁殖して炎症を起こす病です。原因はほぼ100%性行為によるものです。主に淋菌、クラミジア菌が原因のものと、それ以外の雑菌(ブドウ球菌やインフルエンザ菌、口内の雑菌)が原因のものと、半々くらいです。 → 尿道炎の詳細



B型肝炎

ウイルスによって起こる肝炎。

    『発熱』『黄疸』『倦怠感』『赤褐色の尿』

B型はあらゆる性行為を通じて感染します。感染・発症すると『発熱』『黄疸』『倦怠感』『赤褐色の尿』などの症状があらわれます。感染者の半数以上は症状が出ないまま自然に治り、また発症したとしても一過性の病で完治します。しかし、ごくまれに肝炎が劇症化する場合があり、その場合は肝移植を行わなければなりません。 → B型肝炎の詳細



子宮頸癌しきゅうけいがん

20〜30代の女性が発症するガンの中で第1位。

    『性交時の出血』や『月経時以外の出血』『おりものの異常』『お腹・腰の痛み』

初期症状はほとんどありません。進行すると『性交時の出血』や『月経時以外の出血』『おりものの異常』『お腹・腰の痛み』などの症状があらわれます。そうなると子宮摘出だけでなく命にかかわる場合もあります。予防ワクチンの接種や定期的な検診が大切です。 → 子宮頸がんの詳細



尖圭せんけいコンジローマ

性器周辺にイボイボができる性病。

    『謎のイボイボが大量発生』

あらゆる性行為で感染します。感染・発症すると、カリフラワーや乳首のようなイボイボが性器周辺にできます。少し痒みをおぼえる場合もありますが、そのほとんどが無症状です。しかし、そのまま放っておくと、イボはどんどん大きくなり、数も増えていきます。また、女性の多くは発症していないだけでHPVウイルスには感染しているといわれています。 → 尖圭コンジローマの詳細



性器ヘルペス

性器周辺に水疱ができる性病。とにかく痛い。

    『小さな水疱』『痛み』『痒み』『排尿困難』

あらゆる性行為で感染します。発症すると性器やその周辺に小水疱ができます。非常に痛く、かゆみもあり、また排尿も困難になります。「性病症状の代表格」のような性病といえるかもしれません。治ったと思っても体調不良のときなどに再発してしまうこともあり、なかなか厄介な性病です。男性よりも女性のほうが症状が重く、また長引きやすいのが特徴です。 → 性器ヘルペスの詳細



毛じらみ

全身の毛に虫が寄生。とにかくかゆい。

    『毛にフケや粉のような白いもの』『地上最強のかゆみ』

人の血を吸って生きるケジラミという昆虫に寄生されることで起こります。ケジラミは毛に寄生しますので主な感染源は性行為の時の陰毛の接触です。寄生されてから1〜2ヵ月すると猛烈なかゆみに襲われます。その痒みは人前でも我慢できずに股間を掻きむしってしまうほどのかゆさです。ケジラミは1〜2mmととても小さいので肉眼ではフケやゴミにしか見えません。剃毛(毛の全剃り)が安価で効果的な治療法となります。 → 毛じらみ症の詳細



疥癬かいせん

ダニが原因。感染力が強く最高ランクのかゆみ。

    『赤いポツポツ』『かゆみ』

ヒゼンダニ(皮癬ダニ)が寄生して起こる性感染症です。皮膚どうしの接触によるダニの移動が感染原因です。手首や指の間、ひじ、腋、股、外陰部、胸など全身どこにでも住みつきます。感染力がとても強く、性交渉はもちろん、老人ホームや銭湯でも感染します。寄生後、1ヶ月程度で赤いポツポツができ激しい痒みに襲われます(種類によっては白いアカのようなものが出る場合も)。 → 疥癬の詳細



軟性下疳なんせいげかん

発展途上国帰りの人は注意。痛い潰瘍と股のリンパ痛。

    『痛み』『発熱』『リンパの腫れ』

日本ではほとんど見かけない性感染症ですが、発展途上国ではメジャーですのでそれらの地域から帰国した人は要注意です。軟性下疳菌が原因で起こります。性器や性器周辺に猛烈に痛い潰瘍ができ同時に股のリンパ節が腫れて痛みだします。発症中はその痛みに性行為どころではないため幸か不幸かそれが患者数を抑える要因になっています。 → 軟性下疳の詳細



赤痢せきりアメーバ

肛門に口をつけた人、不衛生な物を食べた人は要注意。

    『血便』『発熱』『食欲不振』『嘔吐』

赤痢アメーバという原虫が口から入ることで感染します。原虫は糞便中に潜むため、性行為中に肛門に口をつけることで感染します。また汚染された飲食物などを口にすることでも感染します。患者は男性は30〜50代、女性は20〜30代に多いのが特徴です。 → 赤痢アメーバ症の詳細



亀頭包皮炎きとうほうひえん

包茎の人は要注意。性器が赤くなり痛みや痒みが発生。

    『かゆみ』『痛み』『白いカス』『性器が赤くなる』『包茎の人は注意』

男性特有の感染症です。何らかの原因でできた性器の小さな傷から細菌が入り込み炎症を起こします。包茎の人がなりやすいことでも知られています。基本的に誰かから感染するという類のものではありません。かかると痒みや痛みが発生します。 → 亀頭包皮炎の詳細



細菌性膣炎さいきんせいちつえん

妊娠中は要注意。膣内の最近が異常繁殖する感染症。

    『おりものの増加』『かゆみ』『痛み』『排尿時の違和感』『微熱』

女性特有の病です。『膣症(ちつしょう)』ともよばれます。もともと誰もが持っている細菌が体調不良やストレス等で膣内で増殖・炎症を起こす病を細菌性膣炎(さいきんせいちつえん)と呼びます。簡単にいうと細菌が原因の膣の炎症です。女性であれば誰でも(処女であっても)かかる可能性があります。原因は不明ですが体調不良や過度なストレス、激しい性行為などはよくありません。妊娠中の方は早産の危険性が何倍も高くなります。 → 細菌性膣炎の詳細



外陰炎がいいんえん

過度なセックス、性器まわりの不衛生で起こる炎症。

    『おりものの増加』『かゆみ』『痛み』『排尿時の違和感』『微熱』

女性特有の感染症です。過度な性行為や性器周辺を不衛生な状態しておくなど、様々な原因(体調不良やストレスも)が重なって外陰部が炎症を起こす病です。細菌性膣炎と同時に発症することが多いのが特徴です。 → 外陰炎の詳細



精巣上体炎せいそうじょうたいえん副睾丸炎ふくこうがんえん

精巣上体に細菌が入り、炎症を起こす病。

    精巣や睾丸の腫れ・硬いシコリ・痛み、発熱、下腹部の違和感、排尿時の痛み。

精巣上体(副睾丸)に細菌が入り、炎症を起こす病です。睾丸周辺の痛みと発熱があります。尿道から細菌が伝ってきて、精巣上体まで感染した時に発症します。性病が原因の場合もあれば、尿道炎や前立腺肥大などが原因の場合もあります。 → 精巣上体炎(副睾丸炎)の詳細



前立腺炎ぜんりつせんえん

前立腺が炎症を起こす病気。

    発熱、痛み、会陰部・下腹部の違和感、頻尿、残尿感など。

前立腺が炎症を起こす病です。細菌が原因のものもあれば、長時間のデスクワークや自転車の乗りすぎなど前立腺への刺激が原因のものもあります。特に慢性前立腺炎は生活習慣が原因の場合が多く、原因の特定から治療まで長期に及ぶことも多くなります。30〜50代に多い病気です。 → 前立腺炎の詳細



血精液症けつせいえきしょう

精液に血が混じる病気。

    ピンク色の精液、赤色精液、小さい赤黒い点々の混じった精液

精液に血が混じる病気です。精液は「精子」と「前立腺・精嚢分泌液」からできていますので、そのどちらかが出血しているに関係していることになります。精液が出血に関係しているならば精巣、精巣上体、精管のいずれかから、前立腺分泌液が関係しているなら前立腺もしくは精嚢からの出血です。 → 血精液症



咽頭炎いんとうえん

喉に性病菌が感染する病気。

    性病菌の場合、症状はほとんどありません。オーラルセックスに注意!

性病の菌が喉に感染する病気です。症状はほとんどありません。そのため自分では感染していることに気が付かず、性行為に及んで相手を感染させてしまうケースが多発しています。オーラルセックスに注意しましょう。 → 咽頭炎



タイソン腺(包皮腺)

男性器にできる謎のブツブツ。

男性器の先端(亀頭)にできる謎のブツブツです。白っぽいブツブツが数個〜十数個できるのが特徴で、大きさは米粒ほどのものもあればとても小さいものまで様々です。このブツブツは脂肪の塊であり、誰にでもできる可能性がありますが、特に包茎の人にできやすいといわれています。 → タイソン腺(包皮腺)の詳細



フォアダイス

性器にできる謎のブツブツ。男女関係なくできます。

性器にできる謎のブツブツです。白っぽいブツブツが数個〜十数個できるのが特徴で、大きさは米粒ほどのものもあればとても小さいものまで様々です。このブツブツは脂肪の塊であり、誰にでもできる可能性があります。男女関係なくできます。 → フォアダイスの詳細



真珠様陰茎小丘疹しんじゅよういんけいしょうきゅうしん

男性器にできる謎のブツブツ。

男性器の先端(亀頭)にできる謎のブツブツです。白っぽいブツブツが数個〜十数個できるのが特徴で、大きさは米粒ほどのものもあればとても小さいものまで様々です。このブツブツは脂肪の塊であり、誰にでもできる可能性がありますが、特に包茎の人にできやすいといわれています。 → 真珠様陰茎小丘疹の詳細



伝染性単核球症でんせんせいたんかくきゅうしょう

Kissで感染。初Kissを経験する若い年代に多い病。

    『だるさ』『微熱』『喉の痛み』『リンパ節の腫れ』

唾液の交換によって感染することから『キス病』とも呼ばれます。1度感染すると抗体ができるので再発はしません。多くは幼少の頃に母親から感染します。感染せずに歳を重ねた人が異性からうつされます。感染するとインフルエンザに似た症状があらわれます。また喉のリンパ節が腫れツバも飲み込めないほどになります。予後は良好です。 → 伝染性単核球症の詳細



仮性包茎かせいほうけい

日本人男性の7割がこの状態。早漏や性病の原因にも。

    『20歳を過ぎて、亀頭に皮がかぶったままの状態』

成人を迎えても男性器の先端(亀頭)に皮がかぶさったままの状態。症状によっては陰茎ガン、亀頭包皮炎の原因となります。包茎だと性病が治りにくかったり早漏にもなりやすいです。今では手術で簡単に治すことができます。 → 包茎の詳細



ED(勃起不全)

十分な勃起にならない、またはそれを維持できない状態。

    『男性であれば誰でも起こりうる病。精神的、肉体的、病的な理由から発病』

様々な要因から十分な勃起にならない(硬さや大きさが足りない)、もしくは勃起を維持できない状態をいいます。完全に勃起ができない人はもちろん、「勃起はするものの、行為の途中で萎えてしまう人」「時々、勃起しない人」「勃起に時間のかかる人」「満足な性行為が行えない人」などもEDの疑いがあります。若年〜中年層(30〜50代)のED率も増加してきていて、成人男性の25%がEDであるというデータもあります。→ ED(勃起不全)の詳細